2012.11.19

CEATEC Japan 2012 出展時のアンケート調査結果まとめ

10月初めに開催されたCEATEC Japan 2012において当ブースへ来場された方々にアンケート調査を実施させて頂きました(実施日:10月2日-5日)。来場者の殆どが、E&Eに関係されている方々とは思われますが、中には一般消費者、環境関連に業務されている方々もいらっしゃいました。

本意識調査へ
ご回答頂いた方は229名でした。以下簡単に纏めます。
家電製品購入時の意識調査では、機能性、価格を上げられた方が両方で85%いらっしゃいました。
家電製品の火災安全性については、72%の方々が安全と認識しているとの結果でした。日本の家電製品メーカーの安全性向上努力の結果ではないでしょうか。化学物質の使用についての意識調査では、メリットがあれば使用してよいと使用は必須だと回答頂いた方々が、合計81%いらっしゃいました。その中で難燃剤について知っておられる方が60%、あまり知らない方が35%いらっしゃいました。更に難燃剤の認知度を上げていく必要があると考えております。国内外の環境NGOキャンペーンについては、60%の方々が知らないと答えておられおります。尊重すべきと答えた方々も30%もいらっしゃいます。科学的な根拠のないネガティブキャンペーンへは今後もしっかりと科学的なベースでご説明して参りたいと思います。
尚、来年のCEATEC Japan 2013 にも出展する予定です。ご来場をお待ちしております。

意識調査結果まとめ

来場者分析まとめ

Movie
動画

テレビの火災安全に関するアニメーションビデオです。難燃剤の必要性を実感下さい。

EUにおけるVECAP(自主的な排出管理行動計画)の取り組みを紹介したビデオです­。

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