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2007年06月25日

●※ 2007 BSEF セミナ−時のQ&A

2007.6.08に経団連会館で開いた セミナ−時のQ&Aを再録する。
臭素系難燃剤、特にTBBPA系難燃剤とREACHの予備登録等に質問が集中。またささやか初めて「ブラック・リスト」などについても議論された。

なお、セミナ−講演 TBBPA(BSEF)は、
http://www.bsef-japan.com/index/files/TBBPA%20Tokyo%20seminar%A1%A1%A1%CAHP%CD%D1%A1%CB.pdf

セミナ−講演 REACH概況と日化協の活動は、
http://www.bsef-japan.com/index/files/REACH%20%B3%B5%CD%D7%A4%C8%C6%FC%B2%BD%B6%A8%BC%E8%A4%EA%C1%C8%A4%DF-HP%CD%D1.pdf

もご参照ください。


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2007年06月22日

●※ REACH概要と日化協の取り組み

2007.6.08のセミナ−において、「TBBPAのリスク評価及び規制状況」についで、「REACHの概況」についての説明を日化協(=社団法人 日本化学工業協会)の中に組織横断的に新設されたREACHタスクフォ−スの井上耕三氏にお願いをした。
 REACHの規制概要
 REACHへの登録とは?
 評価・認可・制限とは?
 ユ−ザ−の義務とサプライチェ−ンを通じた情報共有
そして、日化協のREACHへの取り組み、またその思いなどをご説明をいただいた。

注目すべき発言として、今年の秋にも発表される 高懸念物質(約、1500種類)候補物質に対して、日本企業として、安易にブラックリスト化をして、上流企業(サプライヤ−)に下流企業(部品・セットメ−カ−)から強制することがないようにとの話もあった。その理由は、先ず各加盟国からの提案があり、国際社会やEUで定められたChemical Safety Reportの手順に従って科学的に判断され、なおかつ、リスク削減策の効果状況や代替品の機能及び安全性の評価などのステップを経て、「認可」or「制限」が決定される手順になっているからである。 決して早まった「Black List」化をすべきでないとの要旨でもあった。詳しくは講演の内容をごらんいただきたい。 今後日化協のwebに注目をいただきたい。

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●※ TBBPAの概況 リスク評価と法的規制

2007.6.08に臭素系難燃剤TBBPAのリスク評価及びREACHの最新情報についてセミナ−を開催し、関連工業会の方々約100名が集まり、講演とQ&Aがあった。 そのうちのTBBPAのリスク評価の講演は添付のものである。

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2006年04月05日

●※ BSEF Japan JPCAショ−2006に出展

BSEF JAPANは、5月31日(水)〜6月2日(金)に開催されるJPCAショ−2006に参加することを決定しました。

日程: 5月31日(水)〜6月2日(金) 10:00〜17:00
場所: 東京ビッグサイト東展示棟 環境パビリオン
入場料: 1,000円
メインテ−マ:
1) 安全性評価の進む『臭素系難燃剤』
2) BSEFは提案します 〜化学物質のグリ−ンシステムの構築〜
★ リスク評価への積極参加と公表
★ ユ−ザ−企業と提携したエミッション削減活動
★ 製品3Rシステム構築のための情報提供

上記の提案を会場にてご確認ください。
なお、希望者には、『招待状』を差し上げます。 但し先着100名様限定
お申込は、HP上部の「お問い合わせ」にてメ−ル願います。

お申込先:  E-mailのみ info@bsef-japan.com
ショ−案内  www.jpcashow.com

以上。
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2006年03月15日

●※ これまでのセミナ− 講演一覧

1998年から2005年までの難燃プラスチックセミナ−の講演内容を紹介しています。

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