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2008年06月27日

●※ VECAP(自主排出削減計画)の第3回年次進展報告書が発表されました

BSEF本部の声明(翻訳)はこちらから
同声明の原文はこちらから
第3回年次報告書はこちらから   どうぞ

2008年06月23日

●※ DecaBDE及びTBBPAのリスクアセスメントがEU官報に掲載されました

DecaBDEは5月29日付け、TBBPAは6月18日付け官報に最終公示されたもので、何れも使用制限等なく、使用に全く支障の無い結果となった。従い、REACHに於ける登録(審査評価)も順調に進むと予想される。

詳しくはこちらへ

2008年03月05日

●※ TBBPAに関するBSEFの声明

BSEF(Brussels, Belgium)は、TBBPAに関する欧州での現状をまとめて、下記のように発表した。
また、何故BSEFがこの時期にこのような声明をだしたのかの背景を説明する。

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2008年02月29日

●※ HBCDの用途と組み合わせ

第一種化学物質であるHBCD(CAS# 25637-99-4、他)に関する問い合わせが増えているので、分かっている範囲内でのお知らせをします。

◎2008/ 3/ 3 変更 タイトル及びダウンロードファイルを変更致しました。

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2008年01月17日

●※ HBCDに関する科学的な評価、2件報告される

欧州においても、日本においても懸案となっていたHBCD(CAS 25637-99-4、他)
のリスク評価が昨年末に終了した。EURAにおいては、考えられるすべての項目、日本
では、化学物質審査規正法上の規定に従って、安全性点検(分解性及び蓄積性)に続
いて、国による予備的な毒性評価(=RATを対象とした2世代への反復投与毒性検
査)が終了した。 但しこれらの評価は、HBCDの法・政治的な使用の継続や禁止を最
終的に決定するものではなく、今後、欧州においても代替品の有無、環境への曝露の
レベル(又は、HBCD使用業界などの曝露削減活動の有無、その成果)の評価を実施す
ることによって、最終評価がなされることになっている。

◎2008年1月21日 一部、ダウンロードファイルの修正と削除を行いました。

ダウンロードしたファイル No.1

ダウンロードしたファイル No.2


2007年12月17日

●※ 臭素系難燃剤にとって2007年はどんな年?

今年もあとわずかで終わろうとしている。殆どの企業人にとって、RoHS指令に代表される“環境にやさしい化学物質への対応”は、終了段階又はそのアフタ−フォロ−の段階に入っていると思われる。しかしながら、化学物質?に対する悪意に満ちた、また科学的な検討は続いているのが実情である。その最たるものは、これから始まるREACH対応であろう。枠組みに関しては、ほぼ情報が明確になりつつあるが、肝心要の化学物質そのもののリスク評価についてはこれからの物が多い。幸い、OECDの特定臭素系難燃剤に発し、RoHS指令で世間を沸かせたBFRsについての大方の評価は決定したようである。

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2007年11月01日

●※ コメント 「GreenpeaceのApple社製iPhone攻撃」

グリ−ンピ−スは、Apple社期待の製品(iPhone)の米国での市場導入(2007年5月)を機に、独自の判断と計測を基に、以下のように攻め立てている。
 1) 製品全体は、欧州連合のRoHS指令に準拠し、定められた閾値以上のPb,Cr+6,Cd,Hgが検出されなかった。
 2) 製品中から臭素(Br)が多量(10wt%)が検出された。こうした臭素系難燃剤は毒性があり、体内蓄積をする。
 3) また、高いレベルのPVCが検出された。
 4) Apple社は、2008年に向けて、PVCや臭素系難燃剤(BFRs)を使用しないとコミットしているにもかかわらず、継続して使用している。欧州市場向けには、再考慮が必要である。

 こうした誤った見解を自らの意見のごとく発信するマスコミ(?)にも困ったものである。

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