2014.09.22

第5回有識者(Dr. Jurgen Troitzsch)講演会の実施報告

9月9日にBSEF 本部の来日に合わせて、ドイツにおける火災安全のエキスパートのDr. Jurigen Troitzsch氏をお招きし、自動車、E&E、標準規格、プラスチック、難燃剤関係者等の多方面の方々に参集して頂き、EUにおけるRoad Vehicle (バス)の火災事故事例、テスト方法、標準化及びE&E機器の火災安全規格、標準化、テスト方法など幅広い観点から講演いただき、火災安全対応と難燃剤の重要性をご講演いただきました。
また、理科大の小林先生からは、日本における車両火災・事故の推移とその要因等について特別講演を頂きました。
参加者からは、非常に有意義な講演会でであったとの謝辞と資料の配布の要望を頂きましたので、以下に講演資料と当日の写真を添付いたしますのでご覧下さい。   (Hiro)

Dr. Troitzsch 講演資料
(1)Fire Safety of Road Vehicles Status and Trends
(2)Fire Safety Requirments, Standardization and Testing on E & E Equipment Status and Trends
小林先生講演資料:車両火災・事故の推移

207.JPG  217.JPG

2014.04.25

座談会記事の掲載について

先月実施しました座談会においてパネラーの方々に「火災安全と化学物質(難燃剤)」と題して議論して頂いた記事が、4月23日付日経産業新聞に掲載されました。今後も難燃剤の防炎性に期待する声とこれからも火災安全を極める議論を国際的にも広げて欲しいとの願いも兼ねて広告記事とさせて頂きました。
添付の広告記事で確認ください。
座談会「火災安全と化学物質(難燃剤)」の広告記事.pdf

2014.04.15

第4回有識者講演会と座談会(火災安全に関する)の実施について

3月19日に今年度初めての第4回有識者講演会と座談会を実施しました。過去3回の講演会は、化学物質管理を主題にPOPs,リスクトレードオフ、RoHS改正をテーマに開催いたしましたが、今回は、アジア・日本の代表としてPOPRC委員として出席されています北野先生に「POPRCにおけるAnnexDの適用とPOPRC9で初めて議論されましたDecaBDEの議論の論点及び今後の見通し(今年度のPOPRC10についてご講演頂きました。また、今年度の新たな企画として、「火災安全と化学物質(難燃剤)」をテーマに、座談会形式でパネラーの方々に議論して頂きました。今後は、その結果を雑誌・新聞等のメディアを通して火災安全の重要性・難燃剤の必要性などをアピールしていく予定です。
尚、北野先生のご講演資料は、下記のURLでご確認下さい。
          北野先生講演資料(201403).pdf
また、座談会の記事は、23日か24日の日経産業新聞にBSEF Japanの広告記事として掲載される予定です。
               <当日の講演会と座談会の写真>
北野大_K3_4622.jpg  北野大_MG_0675.jpg    
座談会全景_K3_4833.jpg
   座談会全景_MG_0703.jpg



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2014.04.03

火災安全と化学物質(難燃剤)に関する対話実施について

先月3月13日に日経エコロジーの企画として、火災安全のエキスパートである東京理科大 小林 恭一教授と化学物質管理のエキスパートの淑徳大学 北野 大教授が、火災安全と化学物質(難燃剤)と題して対談されました。BSEF Japan として、本企画等にご協力をさせて頂きました。
尚、本対話の編集記事は、日経エコロジー 4月8日号(発売予定)でご確認ください。
<対談者写真(カメラマン:北山 宏一氏
対話写真.jpgのサムネイル画像
 
     小林先生        北野先生

2014.01.30

DecaBDEのPOPs議論に関する情報と対応について

DecaBDEが、昨年10月のPOPRC9でスクリーニングの議論が行われ、ANNEX E(リスクプロファイル)へ移行することが決定されました。本年10月のPOPRC10にてリスクプロファイルについて議論されることになっており、1月10日締め切りでリスクプロファイルに関する情報提供がなされました。日本政府をはじめとして各国から情報が提供されており、BSEFからも関連情報とコメントを提供しました。
ここをクリックください

BSEFとしては、科学的な根拠がないスクリーニングクライテリア(特に蓄積性)に疑問を呈し、不当なPOPsリスト化に反論しながら、先例とならない様に活動しています。

尚、今後リスクプロファイルのドラフトが作成され、それに対するパブコメが行われ、最終的にPOPRC10にて議論されることになります。 BSEF Japanとしても、日本政府、各試験機関、各種ユーザー・産業界及びPOPRC代表の北野先生方と逐次協議しながら、対応して行きます。
POPRC10までのスケジュールは下記の添付ファイルでご確認ください。

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テレビの火災安全に関するアニメーションビデオです。難燃剤の必要性を実感下さい。

EUにおけるVECAP(自主的な排出管理行動計画)の取り組みを紹介したビデオです­。

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