●※ 再び、再び「ビスフェノ−ルAの生殖発達毒性関連情報」
他のHP(http://d.hatena.ne.jp/uneyama/searchdiary?word=%2a%5bCERHR%5d )からの孫引きになるが、内分泌かく乱物質(?)ビスフェノ−ルA関連の論文・報告の専門家による中間報告書がある。
さらに、「科学報道を見破る十ケ条」について。
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他のHP(http://d.hatena.ne.jp/uneyama/searchdiary?word=%2a%5bCERHR%5d )からの孫引きになるが、内分泌かく乱物質(?)ビスフェノ−ルA関連の論文・報告の専門家による中間報告書がある。
さらに、「科学報道を見破る十ケ条」について。
環境省より、H17年度「ダイオキシン類の蓄積・ばく露状況及び臭素系ダイオキシン類の調査結果」が発表された。 この報告によると 塩素化ダイオキン類の「個人総ばく露量」は、1.43pg-TEQ/kg/日であり、TDIの36%。 臭素化ダイオキシン類の算術平均は、0.30pg-TEQ/kg/日となり、塩素化ダイオキシン類の24%(TDIから見ると7.5%)に相当することになる。
「アルミと健康」と題するHPに、現場の記者(毎日新聞生活家庭部、編集委員である 小島正美記者の講演録(講演は、2005年8月)がようやく完結したので採録をさせていただく。
欧州のRoHS指令に振り回された日本企業が、新たな指令 REACHに本格対応をするためにも、こうした90年代から続いた、「安全サイド」に立ったはずのマスコミがどんな間違いを犯したのか? 何故該当企業は沈黙してしまったのか? ユ−ザ−企業は正しい選択をしたのか?
こうしたことに、マスコミサイドからの反省と提言がここにある。 14頁にわたる報告であるが、時間のあるときに、味わいながら読んで欲しい。
欧州連合のREACH成立との情報で、直ちに「当社は、SVHC物質を排除します」などと勇ましい発言が見られるが、こうした人は「環境問題」とか「化学物質のリスク」などという概念を理解されているのであろうか?
ブラセル発(Jan.18, 2007)
BSEFは、100%pureなDeca-BDEのみをEUのRoHS指令の適用から除外するとのベルギ−政府の決定をベルギ−裁判所に訴訟した。 この理由は、欧州連合のRoHS指令から適応除外となった背景に、 Regulation 793/93EEC によるEUリスクアセスメントがあり、ここで対象とされたDeca-BDEとは、
Nona-BDEを3%弱含む商用Deca-BDEであり、今回のベルギ−政府の決定は、EUの決定に反するとの見解である。 この問題を最終的に、法的に解決するために、第一歩として訴訟をしたわけである。
下記ニュ−スに既報のように、臭素系難燃剤の一種で発泡PSや繊維製品に少量添加することにより、消防法等に規定されている難燃機能を長期(数十年間)発揮するヘキサブロモシクロドデカン(略称、HBCD、CAS 25637-99-4)の環境中への排出を関連業界全体で自主的に管理しようとの日本難燃剤協会の呼びかけに対して、すべての関係者を集めた、
HBCD自主管理計画(Voluntary Emissions Control Programme)の設立大会が2007年1月22日に開催された。
ノ−ルウェイの難燃剤 新たな法的規制動向の続報
こうした動向が、
1. なにが問題なのか?
2. 何故問題なのか?
3. どのように判断すべきなのか?
4. 最後に
最新の識者の考え方や政府の審議会の動向をベ−スに考えます。
質問を歓迎します。