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2009年07月28日

●※ デカブロ 欧州の矛盾は、REACH進捗により解消か!?

昨年4月の欧州裁判所判決以降、EU当局の不作為もあり矛盾状態が継続しております(RoHSによる制限、化学立法では非制限)。この度、BSEF本部よりコメントが出されました。
翻訳・原文はこちらから

化学工業日報2008年5月13日付け記事はこちらから

2009年06月02日

●※ 「デカブロを禁止するなんてばかじゃない」としたコメントが英国非営利組織「Sense About Science」のネットに掲載されました。

邦題「臭素系難燃剤について思う所」として訳してみました。是非一読下さい
訳文はこちらから

原文はこちらから、作者の顔写真が掲載されています。
<http://www.senseaboutscience.org.uk/index.php/site/other/251>

2009年03月18日

●※ Deca-BDE(デカブロ)及びTBBPAの最新FACT SHEETです。

BSEF本部より2009年1月現在のFACT SHEETが発行されました。

 Deca-BDEの日本語版はこちらから
 TBBPAの日本語版はこちらから

2008年06月23日

●※ DecaBDE及びTBBPAのリスクアセスメントがEU官報に掲載されました

DecaBDEは5月29日付け、TBBPAは6月18日付け官報に最終公示されたもので、何れも使用制限等なく、使用に全く支障の無い結果となった。従い、REACHに於ける登録(審査評価)も順調に進むと予想される。

詳しくはこちらへ

2007年12月17日

●※ 臭素系難燃剤にとって2007年はどんな年?

今年もあとわずかで終わろうとしている。殆どの企業人にとって、RoHS指令に代表される“環境にやさしい化学物質への対応”は、終了段階又はそのアフタ−フォロ−の段階に入っていると思われる。しかしながら、化学物質?に対する悪意に満ちた、また科学的な検討は続いているのが実情である。その最たるものは、これから始まるREACH対応であろう。枠組みに関しては、ほぼ情報が明確になりつつあるが、肝心要の化学物質そのもののリスク評価についてはこれからの物が多い。幸い、OECDの特定臭素系難燃剤に発し、RoHS指令で世間を沸かせたBFRsについての大方の評価は決定したようである。

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2007年08月27日

●※ 日本でのBFRsの摂取量調査

インタ−ネットを調べていると

「厚生労働科学研究費補助金(食品の安心・安全確保推進研究事業)分担研究報告書」−食品中臭素化ダイオキシン及びその関連化合物質汚染調査−(分担研究者中川礼子福岡県保健環境研究所)との報告を発見した。

結論は下記を開いて欲しい。

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2007年08月09日

●※ 自動車用途のDeca-BDE世界の規制状況

EU RoHS指令でPBB及びPBDE(但し、Deca-BDEを除く)のE&E製品への使用禁止がなされたことは周知の事実であるが、廃自動車指令では臭素系難燃剤は規制されなかった。しかしながら自動車業界の方々は、欧州のみでなく、北米・中国など各国での規制状況収集に関心をもたれている。そこでBSEFブラッセルに質問を発し、以下の回答を得た。 各位の了解が得られれば幸いである。 原文のまま掲載した。

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