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2007年11月01日

●※ コメント 「GreenpeaceのApple社製iPhone攻撃」

グリ−ンピ−スは、Apple社期待の製品(iPhone)の米国での市場導入(2007年5月)を機に、独自の判断と計測を基に、以下のように攻め立てている。
 1) 製品全体は、欧州連合のRoHS指令に準拠し、定められた閾値以上のPb,Cr+6,Cd,Hgが検出されなかった。
 2) 製品中から臭素(Br)が多量(10wt%)が検出された。こうした臭素系難燃剤は毒性があり、体内蓄積をする。
 3) また、高いレベルのPVCが検出された。
 4) Apple社は、2008年に向けて、PVCや臭素系難燃剤(BFRs)を使用しないとコミットしているにもかかわらず、継続して使用している。欧州市場向けには、再考慮が必要である。

 こうした誤った見解を自らの意見のごとく発信するマスコミ(?)にも困ったものである。

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