●※ 再び、再び「ビスフェノ−ルAの生殖発達毒性関連情報」
他のHP(http://d.hatena.ne.jp/uneyama/searchdiary?word=%2a%5bCERHR%5d )からの孫引きになるが、内分泌かく乱物質(?)ビスフェノ−ルA関連の論文・報告の専門家による中間報告書がある。
さらに、「科学報道を見破る十ケ条」について。
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他のHP(http://d.hatena.ne.jp/uneyama/searchdiary?word=%2a%5bCERHR%5d )からの孫引きになるが、内分泌かく乱物質(?)ビスフェノ−ルA関連の論文・報告の専門家による中間報告書がある。
さらに、「科学報道を見破る十ケ条」について。
別に新しくアップされた情報ではないが、JEITAのホ−ムペ−ジに下記のような情報が報告されていたのでお知らせします。
TBBPAのEURA結果についての新聞報道が下記のようになされた。
臭素系難燃剤中で最大の使用量(全世界 12万トン/年)であるTBBPA(CAS# 79-94-7)のEUリスク評価が最終的に終了した。TBBPAのヒト健康に対するリスク評価はすでに公表されている (http://www.bsef-japan.com/index/files/EURA%20%28TBBPA%29%20%B7%F2%B9%AF%A5%EA%A5%B9%A5%AF%B7%EB%CF%C0.pdf )
が、残されていた生態(Environment)評価も、このほど 欧州内関係各国の専門家会議(2007.3.6)の最終的な会議で終了した。詳細なリスク評価書は後日公表される手はずになっている。
欧州、既存化学物質の最初の点検(793/93/EEC Regulation)を背景とするEUリスク評価の結果は、これまでの推測・憶測に基づいたさまざまな規定、JAMPの委員会活動やJGPSSIの「レベルB」の規定、またエコラベルらの臭素系難燃剤の禁止項目に対して大きな影響を与えるであろう。
もちろん、言われていたCMRs(=SVHC)ではないことが証明されたことにもなる。
インタ−ネット情報 検索から、興味ある情報を見つけた。 ご参考までに紹介します。
この程、 国際連合の機関である IPCCは、4月6日付けで、政策決定者のためのSummary(SPM=Summary for Policy Makers)を発表。各新聞も、4月7日の朝刊で、かなり大々的に報道をしている。 http://www.ipcc.ch/SPM6avr07.pdf
この記事に関して、国連大学副学長の個人的なHPに詳しく解説がなされている。日本は京都議定書の1990年対比6%の温暖化物質(Co2など)の削減も難しいとの状況であるが。欧州では今後20−30%の削減。例のアメリカも今後は本格的な対応を開始? といわれているが・・・。
IPCCは、温暖化の与える影響について、事例別にインパクト予測を発表した。
REACH指令の成立に伴い、日本においても、化学物質に関する見方が少し変わりつつあるようである。本ブログでも上記に関しては何度か報告をしているのだが、このほど、日本機械輸出組合発行の海外環境関連情報誌「environment Update」(Vol. 8 No. 6)に記事が掲載されているので許しを得て転載をする。
事実関係
2003.2.13 RoHS指令(DIRECTIVE 2002/95/EC)が官報に公示される
PBB・PBDEのE&E機器への使用を禁止、但し、Deca-BDEに関しては保留
2005.10.13 欧州委員会、EUリスクアセスメントの結果を受けて、Deca-BDEをRoHS指令の禁止品目 から除外発表
2006.6.21 欧州委員会 Deca-BDEを不純物(Nona-BDEなどのこと)を0.1%以下のものに限定とUnof ficial文章を発表