2006.09.20

※ 臭素系難燃剤を「めぐり、北欧で何かが・・・

このほどBSEF JAPANは、(社)産業環境管理協会に事務局をおく、JAMPへの入会を申し込みました.(⇒ http://lcadb.jemai.or.jp/JAMP/JAMP.htm )

この設立記念シンポジウム及び電機・電子5団体の共催で開催された"環境フォ-ラム2006"で同じ講師(安井至 国連大学副学長)のプレゼンテ-ションがありました.その内容は、「有害物質管理のあり方」(⇒ http://www.yasuienv.net/ToxicManagement2006.htm )として、安井先生の個人的なHPにアップされています. http://www.yasuienv.net/PPT/0914ElecEnvForum.PPT 
 このプレゼンテ-ションの中で、「有害物質管理の仕方」にRoHS指令に見られる欧州型、米国流、日本型があるように思われると指摘されている.ちなみに欧州型とは、「予防先行タイプ」.

臭素系難燃剤=BFRの立場で見ると、欧州型の中にも2つのタイプがあるように思える.

ダウンロードしたファイル

Movie
動画

テレビの火災安全に関するアニメーションビデオです。難燃剤の必要性を実感下さい。

EUにおけるVECAP(自主的な排出管理行動計画)の取り組みを紹介したビデオです­。

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