2006.08.16

※ HBCD 自主的管理活動について

 2006.8.16付け「中国新聞」等は、愛媛大学の調査結果として「難燃剤汚染アジアで拡大」との報道をした.この報道に対して、BSEFらの自主的な対応活動の状況を報告する.

 先ず第一に、HBCD(ヘキサブロモシクロドデカン、CAS# 25637-99-4)は、改正化審法により、2004年9月22日付けで、「第1種監視化学物質」に指定され、日本難燃剤協会及びBSEF JAPANでは、法に基づいて「自主的な管理計画」を立案し、対応を開始した.

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テレビの火災安全に関するアニメーションビデオです。難燃剤の必要性を実感下さい。

EUにおけるVECAP(自主的な排出管理行動計画)の取り組みを紹介したビデオです­。

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