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2006年05月26日

●※ BFRsカタログができました

臭素系難燃剤について、科学的・総合的にご理解をお願いしたくて、カタログ16頁を作りました。希望の方には差し上げます。 お申込ください。

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2006年05月22日

●※ BSEF VECAP第1回報告

 ご承知のように、欧州連合のEUリスクアセスメントは、2005年の最終報告において、以下のようなコメントをつけて、Deca-BDEに関する最終的なリスク評価を終えた。このリスクアセスメント結果をベ−スに欧州委員会(環境総局)は、RoHS指令中の制限物質条項、PBDEのリストからDeca-BDE(CAS No. 1163-19-5)を除外することを決定した。

While the EU risk assessment on Deca-BDE concluded that given the latest scientific information there was no need for further risk reduction measures, it was agreed that a specific action programme could contribute to control and reduce emissions into the environment more effectively and quickly.

Deca-BDEに関するリスクアセスメントは、「これ以上のスタディや削減をする必要性はない、しかしながら、より効果的に、より迅速に現状の環境中へのエミッションを削減しようとする行動」は歓迎する。 これに対して、欧州内のDeca-BDEのユ−ザ−産業は、欧州の臭素系難燃剤工業会に相当するEBFRIP及びBSEFの協力の下に、VECAPを立ち上げた。 
VECAP= Voluntary Emissions Control Action Programme for the brominated flame retardant Deca-BDEの略である。

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2006年05月16日

●※ RoHS指令 最新(2006.5)の除外規定情報

昨日(2006.5.15)、EUの元素の使用禁止をするRoHS指令への疑問点(国連大学 安井副学長)をアップしたところであるが、下記のニュ−ズ(May 16,2006)でその最新情報が伝えられて入る。 詳細は、
http://www.reed-electronics.com/electronicnews/article/CA6333371?ref=nbra で。

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2006年05月15日

●※ 安井先生のHPより 『RoHS指令と材料開発』

安井国連大学 副学長のHPから
市民のための環境学ガイド http://www.yasuienv.net/RoHS4AmCeram.htm 
今回のテ−マ 『RoHS規制と材料開発 05.14.2006』 
 これは、5月17日に米国セラミックス協会のガラス・光学材料部会からの招待で講演する内容である。 RoHS規制は、電気電子製品に4種の元素(イオン)と2種の臭素系難燃剤の使用を禁止するEUの規制である。 今回の講演の論点の一つは、物質の規制をするということと、元素の規制をするということの違いをEUは理解していなかったのではないか、である。


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2006年05月10日

●※ スウェ−デン政府批判(TBBPAなどの禁止案)

Sweden新聞記事:「スェ−デン政府は、KEMI(同国の国立研究機関)の意見を聞くべきである」(Dagens Industri 8 May 2006)    2006.5.10 BSEF JAPAN訳

以下は、同紙の報じる内容の抄訳(スウェ−デン語 ⇒ 英語)の仮約である。

---- スウェ-デン政府は、臭素系難燃剤の一部であるTBBPAやHBCDを使用禁止にしようとする一方的な決定をする前に、政府自身の機関である“KEMI”の専門家による進言に耳を傾けるべきである。実際KEMIは、「2006年中には結論の出される予定となっている これら2つの難燃剤に関しては、EUリスクアセスメントの結論を待つべきである」との報告を公表した。KEMI自体、同国の環境中から検出されるTBBPAやHBCDの環境中の濃度は低く、これらの難燃剤から大きなリスクがあるとは考えていない。

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2006年05月08日

●※ EURA TBBPA(健康リスク 問題なしと公表

European Commission の European Chemicals Bureau
TBBPAのEUリストアセスメント(健康リスク)を公表

 このほど、EUリスクアセスメントの推進機関である、ECBから、TBBPA(CAS No. 79-94-7)が公表された。 健康リスクでは問題なしと発表された。
 詳しくは、http://www.bsef.com/newsmanager/uploads/tbbpahhsum402.pdf を参照してください。この報告は、Summary Risk Assessment Report (頁数 20)である。

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2006年05月01日

●※ 容器包装リサイクル法改正への安井教授のコメント

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