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2006年03月29日

●※ RoHS指令関連 北欧諸国情報-1)

ご承知のように、WEEE指令やRoHS指令は、欧州連合で決定された『指令』である。特に、RoHS指令、その前文の(1)には、以下のようにかかれている。
(1) 電気電子機器に含まれる有害物質の使用制限に関し、加盟国が採決する法または行政の不一致は、共同体内における貿易障害および競争を惹起し、かつ域内市場の確立と機能に直接影響し得る。それゆえに、本分野において加盟国の法制化を近似すること、および廃電気電子機器について人の健康の保護ならびに環境に配慮した健全な再生および処分に寄与する必要性がある。
ここには、『Single Market 』を目指す、欧州連合の強い意図が占めされている。その意味で、北欧諸国の意見がそのまま採用されるとは思えないが、参考までにその国別の状況を確認しておきたい。

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2006年03月23日

●※ 企業のリスク管理についての一つの見識

中西 準子 AIST CRM所長は、RoHS指令への疑問に触れつつ、以下の私的見解を 雑感(個人的なHP)に発表されました。
「リスク評価と予防的配慮」
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak336_340.html#zakkan339

原材料メ−カ−として学ぶべきことの一つに、従来 有害性 ⇒ 暴露量 ⇒ リスク判定 とのこれまでのコ−スを逆に リスクになるか、ならないかは暴露量の関数であるととらえ、自らおよびユ−ザ−企業の製造工程、例えば、「難燃剤+樹脂」の工程の暴露量削減活動が実施されれば、有害性の有無・強弱はともかくとして、ヒト健康や環境生物への影響は減少させることが可能となる との考え方もできる。

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2006年03月16日

●※ 発がん こんなこと知っていますか?

ダイオキシンや化学物質からの発がんがよく話題に上ります。総じて、人工的な物質が槍玉に上げられることが多いようです。しかし現実には?

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●※ ワシントン州法(米国) Deca-BDE除外を最終決定

本日のトピックス: 米国 ワシントン州 Deca-BDE除外を最終決定

BSEF Washington D.C発

2010年以降に有害化学物質の使用禁止を詠う、米国、ワシントン州の州法は最終的な検討の結果、PBDE中、Deca-BDEの除外を決定した。従って難燃剤中の対象物質は、PBB(既に全世界での生産なし)、Penta-,Octa-BDEのみが対象となるがBSEF参加企業は、それまでに全世界での生産中止を予定している。

以上の結果、欧州・日本・米国でのDeca-BDEの使用は、法的には何らの規制を受けないこととなった。


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2006年03月15日

●※ BSEF 本部 最新情報 (関連法 & Risk評価)を提供

本日のトピックス: BSEF Brussels WEEE/RoHS指令及びRISK Assessment
に関する最新情報を提供開始

目下は、英語のみの提供ですが、要領よく整理されています。

法関連:      http://www.bsef.com/regulation/eu_legislation/ 
Risk評価関連:  http://www.bsef.com/regulation/eu_risk_assessm/ 

開かない場合は、 htttp://www.bsef.com/ よりお入りください

ご質問は、info@bsef-japan.com 又は電話03-5512-3985 へ

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●※ 最新の臭素系難燃剤のリスクアセスメント結果(英語)

http://www.bsef.com/regulation/eu_risk_assessm/  

●※ 欧州の難燃剤協会(EFRA)のFAQ

欧州における難燃剤への質問に答えて

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