●HBCDのストックホルム条約締約国(COP6)会議の結果について
5月2日のストックホルム条約締約国会議においてHBCDがANNEX A(廃絶。EPS及びXPS建築用途の除外付き)としてリスト化される事が合意されました。正式には5月10日のCOP最終会議で決定されます。その後1年以内に各国で法制化(日本では化審法)されることになります。
以上 一報まで。
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5月2日のストックホルム条約締約国会議においてHBCDがANNEX A(廃絶。EPS及びXPS建築用途の除外付き)としてリスト化される事が合意されました。正式には5月10日のCOP最終会議で決定されます。その後1年以内に各国で法制化(日本では化審法)されることになります。
以上 一報まで。
昨日1月22日に明治大学北野大教授をお招きして、講演会と懇親の集いを開催しました。BFRユーザー団体・関連業界(自動車業界、電機電子業界等)から多数ご参加頂き、北野先生から化学物質管理の動向として「SAICAM及びPOPs条約について」と題してご講演を頂きました。BFRサプライチェーンの方々が一堂に会して、国際的な化学物質管理の動向についての知見・理解を共有化し、意見交換が出来たことで非常に有意義であったのではないかと思います。北野先生及びご参加の皆様に感謝申し上げます。講演資料と北野先生を囲んだ集合写真を添付いたしますので、ご覧下さい。
10月初めに開催されたCEATEC Japan 2012において当ブースへ来場された方々にアンケート調査を実施させて頂きました(実施日:10月2日-5日)。来場者の殆どが、E&Eに関係されている方々とは思われますが、中には一般消費者、環境関連に業務されている方々もいらっしゃいました。本意識調査へ
ご回答頂いた方は229名でした。以下簡単に纏めます。
家電製品購入時の意識調査では、機能性、価格を上げられた方が両方で85%いらっしゃいました。
家電製品の火災安全性については、72%の方々が安全と認識しているとの結果でした。日本の家電製品メーカーの安全性向上努力の結果ではないでしょうか。化学物質の使用についての意識調査では、メリットがあれば使用してよいと使用は必須だと回答頂いた方々が、合計81%いらっしゃいました。その中で難燃剤について知っておられる方が60%、あまり知らない方が35%いらっしゃいました。更に難燃剤の認知度を上げていく必要があると考えております。国内外の環境NGOキャンペーンについては、60%の方々が知らないと答えておられおります。尊重すべきと答えた方々も30%もいらっしゃいます。科学的な根拠のないネガティブキャンペーンへは今後もしっかりと科学的なベースでご説明して参りたいと思います。
尚、来年のCEATEC Japan 2013 にも出展する予定です。ご来場をお待ちしております。
2012年10月2日から6日までCEATEC JAPAN 2012 (シーテックジャパン2012) が幕張メッセで開催されます。 BSEF Japan として 昨年に引き続き 下記の様に出展いたします。
展示場 : 幕張メッセ CETEAC JAPAN 2012 6ホール Electronics Suite Zone
小間番号 : 6E09
出展日 : 2012年10月2日-5日
出展者名 : 臭素科学・環境フォーラム日本(BSEF JAPAN)
皆様のご来場をお待ちしております。
昨年春に1680.2(画像機器)と1680.3(テレビ)について基準案が提案され、Balloting・議論が繰り返し行われて来ましたが、今年6月再投票4回目で漸く成立しました。今後は2012年11月7日に規格書が正式に発行される予定です。BSEF Japanでは、広く関係者へ呼びかけ、特に有機ハロゲン条項の削除・基準緩和を求めて参りましたが、残念ながら1680.2の筐体はRequired、1680.3の筐体はOptional、それ以外の部品などは全てOptionalとして規格化される予定です。
EPEATの概要とその対応結果及び化学業界の取り組みについてプラスチック処理促進協会のWEEE会議にてご説明した資料を参考までに添付致します。
BSEF Japan、は2012年6月18日下記住所へ移転します。
新住所は
〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目3-21
住友不動産 飯田橋ビル 5F
ICL-IP JAPAN株式会社内
BSEF Japan
連絡先 電話
TEL:03-6240-0951
FAX: 03-6240-0952
携帯:090-9004-0237
E-mail info@bsef-japan.com 変更なし
HP http://www.bsef-japan.com/index/ 変更なし
今後ともよろしくお願いいたします。
以上。 (2012.06.7)